ケラチン

【ケラチンとは】
硫黄を含んだ硬タンパク質の1つで毛髪や爪の主成分です。約18種類のアミノ酸が結合した構造になっています。

よく聞く「角質」はケラチンの別称です。髪の毛が燃えると独特の匂いがします。
温泉の「硫黄」と似た匂いですが、これはケラチンに硫黄が含まれているからです。

髪が細く切れやすい、コシや艶がない、よく抜けるという髪のトラブルは、
ケラチンの生成に役立つ栄養素を摂取できていないと考えられます。

【どんな働き?】
髪の主成分はタンパク質ですが、その大部分はケラチンで占められています。
ケラチンには軟ケラチンと硬ケラチンがあり、
軟ケラチンは皮膚、硬ケラチンは髪や爪へと変化していきます。

健康な髪はハサミでは簡単に切る事ができますが、
手で切ろうとするとなかなか切れません。
それくらいの強度はどこからくるのかというと、
細いタンパク質の繊維が無数に集まってできた結束力によるものです。

しかし栄養素が不足しバランスを崩せば、もろくなり
その結束力は失われます。切れ毛などは結束力を失った髪にでる症状なのです。

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