ミノキシジル

薄毛対策として、真っ先に思い浮かべるのはなんと言っても「育毛剤」でしょう。
育毛剤は日々研究され進化しています。「生える」という事は日本では薬事法に触れるため
医薬品以外は謳えませんが、手助けになることは間違いありません。

数多くある育毛剤の違いはなんでしょうか。

【ミノキシジル】
ミノキシジルは1960年代に創製された成分です。
ミノキシジルはそもそも育毛剤として開発されたものではありません。
元は血圧降下剤として開発されました。

しかし、後に発毛効果が発見され、育毛剤に転用されるようになりました。
日本以外では「ロゲイン」という商品名で販売されています。

ミノキシジルの発毛メカニズムははっきりとはわかっていませんが、
血圧降下剤として、血管を拡張させ血流をよくする作用が結果的に発毛に効果を発揮したのではと言われています。

ミノキシジルは育毛成分の中でも最も有名な成分ですが、副作用と思われる報告もあります。
例えば低血圧・性的不能・肌荒れ・吹き出物などです。

【ミノキシジルの内服タイプ】
飲むミノキシジルとしてタブレットタイプがありますが、これは日本では医薬品と認められていないため
海外からの輸入品になります。アメリカでも未だ非承認です。ユーザーさんの中では「ミノタブ」と呼ばれています。
飲むタイプのミノキシジルは副作用が出る恐れがあるため、はじめてつかう場合は少量からにしましょう。
3ヶ月使用して効果がみられない場合は、体にあっていないと考えられます。

【ミノキシジル 外用タイプ】
外用のミノキシジルは血行を促して血管を拡張させ栄養を毛根に取り入れやすくさせる効果があります。
ミノキシジルはすでに進行しているAGAに良いとされています。塗るタイプのミノキシジルで効果を感じる場合は服用タイプのミノキシジルは不要でしょう。ミノキシジルは効果は大変に良いとされていますが、問題は
その浸透率の低さです。プロペシアなどに含まれているフィナステリドとの相性がよく、同時に使用する事で
相乗効果が望めると期待されていますが、フィナステリドもフィナステリドで副作用があると言われるため、
使用は慎重にしたいところです。

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