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体質・遺伝要素

よく、薄毛は遺伝する。という話を耳にします。またその中でも「祖父が薄毛で父はふさふさ、隔世遺伝で自分は薄毛」という事もよく言われますが、実際のところはどうなのでしょうか。

実際のところは、やはり遺伝要素がかなり強いと言えると思います。各国で研究は進められて、少しづつ遺伝と薄毛の関係は明らかになってきています。その遺伝子プラス、親子で生活環境は同じ食生活になる事が多いため、髪にあまり良いとは言えない食生活を長年続けてきた結果、祖父・父親と同じように薄毛になると考えられます。

遺伝子レベルの話であれば、もうどうしょうもないじゃないかと思われる方もいらっしゃると思いますが、そんな事はありません。食生活や睡眠の質などの見直しと育毛剤や育毛サプリなどの併用で体質改善を行う事で頭皮環境を整え、毛髪の生成を促していく事ができます。

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年齢による違い 

20代30代40代50代60代70代と年代ごとに薄毛の原因に違いがでます。

【20歳未満(10代)の薄毛】

10代の薄毛の原因は、にきびのように、成長期のホルモンバランスの乱れやファーストフードなどジャンクフードを多く食べること、夜更かしによる睡眠不足やスマホやパソコンなどの長時間の使用による自律神経の乱れなどが考えられます。

とはいえ、10代での薄毛はそう多いものではないと言えます。

【20代~の薄毛】

早い人だと、20代前半で薄毛(AGA)と呼ばれる症状が始まります。20代後半から徐々に増えてくる傾向があります。理由として喫煙や社会に出る事によるストレス、仕事による不規則な生活、栄養素が不足しがちな食生活、慢性的な運動不足など10代と比べて生活リズムが崩れやすくなる事が1つの要因になるでしょう。

【30代以降の薄毛】

35歳前後では約40%の男女に薄毛や脱毛などの症状が起こっています。30代からホルモンバランスの影響でAGA(男性型脱毛症)が増えてきますが、そもそも薄毛は進行性のものです。なので20代のうちに始まっていたものの気が付くのが遅れて30代では立派な薄毛になった・・・という事もあります。

上記の事から特に男性の頭皮ケアは20代前半から始めても全く遅くないという事です。女性の薄毛は産後や更年期時期など、ホルモンバランスを崩しやすい時に増えますので30代中盤位から始めても遅くはないでしょう。

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男女の違い

【男性の薄毛・抜け毛の原因】

男性抜け毛の要因は、多くの場合「男性ホルモンによるもの」です。また、遺伝的要素が多いのも特徴です。

男性の場合多くは、額や頭頂部など部分的に薄くなってきます。いわゆる額から脱毛が進むM型脱毛症、頭頂部から脱毛が進むO型脱毛症、M型とO型が合わさった複合型と呼ばれるものですね。いずれも毛髪がうぶ毛のようになって抜け落ち、最終的には頭皮が完全に露出してしまいます。これらの症状を「男性型脱毛症」といいます。

【女性の薄毛・抜け毛の原因】

髪が抜け落ちて頭皮が見えてしまう男性型脱毛症と比べ、女性の薄毛は「髪のボリュームが減った」「細くなった」という印象が多くなります。男性と違い女性の薄毛では、男性のように「髪がなくなる」「ツルツルになる」という事がほぼありません。

女性の場合は、局部的に薄くなるよりも、全体的に髪のボリュームは失われ頭皮が透けて見える「びまん性脱毛症」が主になります。

女性ホルモンの影響が多く、更年期以降の薄毛などはその最たるものです。男性の薄毛に比べ、改善しやすく、生活習慣の見直しだけでも随分と変わってくるでしょう。

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