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ストレス

ストレスのない大人はいないと思いますが、ストレスと薄毛が関係あるのはみなさんご存知ですよね。ストレスと脱毛で真っ先に浮かぶのは「円形脱毛症」かと思います。ストレスと円形脱毛症の関係は次のように考えられています。

精神的ストレスを受けると、それに反応して交感神経が過剰に働きます。これは交感神経が、心肺を早く動かしたり体温を上げるなど身体がストレスと闘う準備をしているのです。しかしこの反応が長引いたり、あまりに強くでてしまうと自律神経のバランスを崩す原因になるのです。

【自律神経のバランスを崩すと・・・】

自律神経のバランスを崩すと、胃腸障害や頭痛、肩こり、便秘、疲労感など様々な症状がでますが、
髪の毛にはどんな影響が出るのでしょうか。

それは「血管収縮による栄養不足」です。血圧や血液をコントロールしている自律神経系はストレスによる影響をとても受けやすいです。自律神経のバランスを崩すことで、血管は収縮し、血圧をあげ、血流が悪くなってしまいます。その為体は冷えますし、血液に乗って運ばれてくるはずの栄養素も不足します。

頭皮の毛細血管ももろに影響をうけることで、栄養不足になり、脱毛や髪の発育不良という事になるのです。更に、いうと胃腸障害などで食欲不振による、物理的な栄養不足もあいまって、髪の毛の発育に非常に悪い環境ができあがるというわけです。

【ストレスの緩和には】

ストレスを自覚していない場合も大変多いのですが、日頃から「良質の睡眠」「適度な運動」「きちんとした栄養補給」を心がける事でダメージを軽減する事ができるでしょう。

・湯船にゆっくり浸かる。
・軽いストレッチをする
・寝る前にはパソコンやスマホをしない

など小さな積み重ねも大切です。

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喫煙

タバコが体に悪い事は誰もが知っている事ですが、当然、髪の毛にもマイナス要素が沢山あります。

【男性ホルモンが増える】

喫煙によってテストステロンやデヒドロテストステロン(DHT)という男性ホルモンが増加する事がわかっています。しかも10〜30%も増加するというのです。

これらの男性ホルモンは、骨や筋肉の成長に関与し、男性の体をより男性らしくする働きがありますが、その反面皮脂分泌を過剰に促したり、毛細細胞の分裂の妨げになったりすることで、薄毛の原因になることがわかっています。

多くの育毛剤や育毛サプリで男性ホルモンを抑える働きがある成分が入っているのは、男性ホルモンを抑える事で髪の生えやすい環境をつくる事ができるからです。

【ビタミンが破壊される】

タバコに含まれるニコチンは各種ビタミンを破壊します。例えばビタミンCは栄養の吸収促進、ビタミンEは血行を保つ効果があります。こういった髪の環境を守るビタミンが破壊されてしまうのは。当然育毛には大きなマイナス要因ですね。

【血流が悪くなる】

ニコチンは血小板の粘度を増し、血流の妨げとなります。また血管を収縮し血流を阻害、冷え性の原因の1つとも言われます。

そもそも喫煙は煙を吸うという事ですので一酸化炭素を体内に取り入れていることと同じです。一酸化炭素は体内に入ると、本来血液と結びつかなくてはならない酸素よりも強い力で血液と結合し、体内へ回ります。血液で運ばれてくるものが酸素ではなく一酸化炭素なのですから、体は当然酸欠になり、苦しくなるのです。そして体は酸素不足を補うために多くの赤血球を作りだし、結果血液中の成分バランスが崩れドロドロ血液になってしまうのです。

タバコ1本の持つ血流阻害の影響はなんと2時間とも言われます。当然心臓などの生命維持装置には優先的に血液が運ばれていきますので、手先・足先など末端には血液が不足します。髪の毛も同様なのです。

栄養が運ばれてこない毛根は髪を作り出す事ができず薄毛になるというわけです。

禁煙は百害あって一利なしですね。

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睡眠

【睡眠不足でまず始めに影響をうけるのは「髪の毛」】

休息・修復・成長の時間である睡眠は昼に受けたダメージを修復するなど、私たちが元気に活動するには重要な時間です。

睡眠中は、副交感神経が優位になる事で、成長ホルモンが盛んに分泌されます。この成長ホルモンは、その名の通り「成長を促進するホルモン」で、髪だけではなく体中の組織の成長・修復を促しますが、年齢と共に減少するホルモンです。

年々減っていくにも関わらず、社会人は仕事などで睡眠不足になちがち。結果、成長ホルモンの減少に拍車をかける事になってしまうのです。

睡眠不足が続くと、体の様々な機能が低下するなど影響がではじめるのですが、最初にその影響をうけるのが髪や頭皮への修復改善機能と言われます。いちばん生命維持に遠いとこから機能を低下させて重要なところへのエネルギーを温存という生命体の活動維持の為の自然な流れなのでしょう。結果、睡眠不足が薄毛への大きな要因になる事は間違いないと言えます。

【寝る前のプライαで違いがでる】

健康な髪の育成に必要不可欠な成長ホルモンは、睡眠開始からおおよそ30分程度で分泌されはじめ、更に30分位で成長ホルモンの分泌がピークに達します。その後、2~3時間おきに分泌が続きます。

特に眠り始めてからの1時間は髪の毛の成長もピークと言える時間です。そのピークの時に必要な栄養素が不足していたら成長ホルモンが分泌されても、髪を生成する事ができません。ですので寝る前に育毛サプリなどで髪の生成に必要な栄養素を補給しておくと、睡眠の価値が更に増すでしょう。

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