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カツラ/ウィッグ/ヘアピース

現代のかつら・ウィッグ・ヘアピースは、自然なキューティクルや、見た目が非常に進化し、傍から見てもつけていることが極めて分かりにくくなっています。

また髪色なども自由に選べ、部分かつらだけでなくフルウィッグと呼ばれる全体用かつらも人気です。

着脱が簡単でその日に応じて使い分けもできるので髪型のバリエーションを楽しむこともできます。

【メリット】
□安全性が高い
□植毛や増毛に比べ費用が安価なものがある
□素早く髪量を増やせる
□自分の自毛の状態によって様々な種類から選べる

【デメリット】
・毎日の着脱が必要
・専用シャンプー等での手入れが必要
・数年でかつらが痛むので買い替えが必要
・徐々に増えるではなく一気に増えるので周囲にわかりやすい

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増毛

増毛は、自毛1本に複数の人工毛髪を結びつけたり、数十本単位の人工毛髪を付けた透明な糸を結んだりして、「自分の髪の毛以外を使って人工的に髪を増やす」技術です。1本が2本、3本、それ以上になるので、髪の毛は2倍、3倍、さらに大幅に増えたように見えます。今では専門店ではなく美容室でも行っているところも多く、気軽に利用できる施術法になっています。

【メリット】
□手術は必要ないので手軽且つ費用が安い
□短期間で髪の量を増やせる
□少しづつ施術できるので自然に増毛が可能
□増毛時の違和感がない
□頭皮へ埋め込む植毛と違い安全性が高い

【デメリット】
・髪が伸びてくるのとともに増毛した部分が伸びてきて浮いてしまうので月1回程度でメンテナンスが必要
・自毛の生え変わりとともに増毛した部分も抜けてしまう
・自毛がない場合は増毛できない
・だいたい1ヶ月位で少しずつ増毛した部分が抜けてしまう

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植毛(自毛植毛)

「植毛」とは、頭皮に毛髪を植え込む施術法で、外科手術を行う医療行為に当たります。合成繊維で作られた人工毛を植え込む「人工毛植毛」と、自分の髪を移植する「自毛植毛」があります。

【自毛植毛】
細かな違いはありますので、こだわりたい場合は、まず植毛をしてくれるサロンやクリニックに確認してください。

●人工毛植毛に適した方
□移植する部位の髪量がある方
□日常のメンテナンス・再施術を極力避けたい方
□費用をできるだけ抑えたい方

●メリット
・自毛植毛は自家移植になるので、拒絶反応の心配がない
・手術の成功率が非常に高い。
・1度自毛植毛をしてしまえば、特別なメンテナンスが必要がありません。

●デメリット
・初期費用が高い(メンテナンスを考えるとトータル金額では人工植毛よりも安価になる事が多い)
・生え揃うまでに時間が掛かる
・周囲の頭皮から採取を行うため、本数には制限がある。
・髪の生えている場所を変えるだけなので全体量は変わらない

【マイクログラフト法】
1~3本の毛髪を1単位としたグラフトを移植する施術方法。10~15本の毛髪をまとめて移植するパンチグラフトによる生え際の不自然さを補うために発案され、世界中に普及しました。

【フラップ法(頭皮弁移植法)】
薄くなっていない側頭部や後頭部の頭皮を帯状に3辺切り、残りの短い一辺を頭皮ごと前頭部(生え際)に移動させる手術法です。頭皮弁移植法とも呼ばれています。

4000本~8000本の密度の高い大量の頭髪を一度に移植することができる方法として話題になり、多くの術式が開発されれました。

【バンドル法】
バンドル植毛は、採取したドナーを1~3本の毛髪を含む毛穴単位に分割し、注射器状のニードル植毛器で移植していく方法です。

バンドルヘアとは、同じ毛穴から出ている2~3本の毛のことで、バンドル植毛は、FUTやマイクログラフトと同じ概念ですが、FUTとの違いは、顕微鏡を使わないで株分けして、専用針を使って植えつけというところです。

【FUT法】
移植する部位を採取する際、直線的に一定の間隔でカットする為、毛根へのダメージやロスが多くなるマルチプレードナイフを使わず、顕微鏡で採取したドナーを1~3本の毛髪が生えている毛穴単位に株分けし、メスで切れ目をつくり移植する植毛法です。

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植毛(人工毛植毛)

「植毛」とは、頭皮に毛髪を植え込む施術法で、外科手術を行う医療行為に当たります。合成繊維で作られた人工毛を植え込む「人工毛植毛」と、自分の髪を移植する「自毛植毛」があります。

【人工毛植毛】
人工毛植毛はポリエステルやナイロンなどの合成繊維でできた「人工毛」を頭皮に植え込んでいく植毛法です。「人工の毛」といっても、見た目には自毛とほとんど変わりません。、人工毛を製造しているメーカーにより細かな違いはありますので、こだわりたい場合は、まず植毛をしてくれるサロンやクリニックに確認してください。

●人工毛植毛に適した方
□全体的に髪の量が少ない方
□すぐに植毛効果を実感したい方
□術後の通院が面倒または困難な方
□量を多く植毛をしたい方

●メリット
・自毛植毛と違い、すぐに変化を実感できる即効性がある
・1回の施術で効果が実感できる
・自分の好みの量が植毛できイメージ通りにしやすい
・手術の時間が短く負担が少ない
・自毛植毛に比べコストが安い傾向がある

●デメリット
・頭皮が人工毛を異物と判断するため、一定の割合で人工毛が抜け落ちてしまいます。
・人工毛が抜けてしまうので、半年から1年に1度のペースで維持するための手術が必要
・拒絶反応が起こりうる可能性があり、頭皮の化膿や炎症を引き起こす場合がある。

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AGA サロンでの治療

育毛サロンでのAGA対策は簡単に言うと、「頭皮ケア」になります。

マッサージやオリジナルシャンプーを使った洗髪で頭皮の皮脂を除去し、スチーマーなどで血行を促進。良好な頭皮環境を整えることで発毛を促す…というのが、育毛サロンの施術理論です。病院ではないので当然医療行為に当たることはできません。

育毛サロンが行っているのは、基本的には頭皮ケアです。どこのサロンも基本的には頭皮チェックをして、頭皮の洗浄を徹底的にします。マッサージをしたり、頭皮環境を改善させ育毛剤をより浸透させることが出来るような頭皮環境に導いていきます。

脂漏性の脱毛には大変良い施術になるでしょう。

【サロンで行われる施術例】
スチーム照射
レーザー照射
LEDセラピー
頭皮マッサージ

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AGA 病院での治療

AGAを病院で治したいという方もいます。
しかし自由診療の為、病院別に料金は異なり、高額になりやすいネックがあります。
病院が他のサロンなどと違う一番のうりは処方箋薬を処方できるというところにあります。
「医薬品」で治療できるのは病院だけの特権です。
費用を少しでも抑えられるよう、2015年4月より国内初の後発医薬品
(ジェネリック医薬品)の販売が開始されました。

主に、内服薬・外用薬で治療を進め、場合によっては注射や
その他の方法を併行して行い複合的に改善をめざします。

また医療機器や専門機関との提携が充実しているので、
検査や分析など徹底的に情報を取得し、様々な方法で病態や病因の解明に役立てます。

また、AGA治療は皮膚科で行っている場合が多く、AGA治療のみならず
しわやたるみ等の治療も同時に行う事ができる事が多いです。

【KERASTEM(ケラステム)毛髪再生】
自身の脂肪から抽出した幹細胞を頭皮に注入する毛髪再生医療です。
KERASTEM(ケラステム)毛髪再生は、アメリカで開発され、臨床研究により有効性・安全性が確認されている最新の毛髪再生治療です。

【HARG療法】
HARG療法は「幹細胞」から抽出された150種類以上の「成長因子」を直接頭皮に注入します。 同時にHARGカクテル (ビタミンB、ブフロメシル、システィン)も注入いたします。注入された成長因子やHARGカクテルは、毛包を蘇らせ、毛母細胞を強力に刺激して、発毛を 促進させます。

【育毛メソセラピー】
育毛メソセラピー薄毛部位にレーザーと超音波を用い、発毛育毛に必要な成分を浸透させる治療法です。クリニックによって注入する溶剤が違います。ハーグ療法とかなり似ていますが、注入する主成分に違いがあるようです。ハーグ療法では育毛メソセラピーで注入する他、主成分として幹細胞から抽出した細胞成長因子も注入します。しかし最近は育毛メソセラピーでも成長因子を注入するところもあり、実質的な差があまりないようです。

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